mimosa(ミモザ)とは
ミモザとは、メキシコ東南部の高地に生息している6m~8mの高さの木(和名:フサアカシア)で、樹皮の粉末を人や動物の切傷にすり込み治療する伝統的ハーブです。
ミモザは、マヤ文明の時代から鎮痛、傷の癒着に使われていたという。花言葉は、真実の愛、秘愛、優雅、友情、プラトニックラブなど、愛にまつわる花言葉が多くあります。
ミモザのように愛という「心」のケアと、治癒という「身体」のケアをしていきたい。

コンセプト
自然療法
自然療法とは、心と体のバランスを取ることによって自然治癒力を高め、健康を維持していく療法のことです。
ハーブやアロマなど自然の力を借りて、人に本来備わっているバランス能力『ホメオスタシス(恒常性)』を最大限に発揮できる状態をつくり、自分の力で健康に導くのが目的です。
アロマセラピー
アロマ(芳香)セラピー(療法)とは、植物から抽出された芳香成分を純粋な植物油で希釈し、それを体に塗布しながらマッサージ手法をほどこしてゆく、何千年もの歴史に磨かれた自然療法です。大まかな表現をすれば、アロマセラピーとは、植物のエネルギー(自然・大地のエネルギー)を体の中に取り込んでいく療法といえるでしょう。
アロマセラピーでは、精油のさわやかな香りが直接的に伝わり、自律神経系・免疫系・内分泌系(ホルモン)に影響を与え、徐々に体のバランスが整ってくるのです。
